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acth単独欠損症の診断書に記載される病名

   

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診断書の病名が違う

acth単独欠損症を患って病院で診断書を受け取ると違う病名:「副腎不全」と書かれている。

病名が違うからと言って特に問題となることはないと思われる。

管理人は生命保険会社などへの請求で問題となったことはない。

なぜ違うのか

acth単独欠損症になって、発病するのが「副腎不全」だから。

副腎不全の症状:倦怠感、低血圧、食欲不振、低血糖による意識不明など

図にすると下記のような感じ。
acth

管理人の症状

倦怠感、低血圧、食欲不振の3つが現れていた。
執筆時点で、血圧は正常に戻りつつある。

まとめ

診断書に記載されている病名が違ってもあせる必要はない。
大抵は「副腎不全」と記載される。

明らかに違う場合は担当医師に確認すべき。

人事や上司の皆さん、病名が違うからと言って怪しまないでくださいね。

最後まで、お読み頂き有難うございました。

 - acth単独欠損症

最後までお読み頂き有難う御座います

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