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acth単独欠損症の管理人が日常に役立つ情報や雑記など記載しています。

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acth単独欠損症をなぜ発症したのか?実体験から原因をまとめてみた。

   

去年(2014年)5月ごろから徐々に体中の関節が痛くなり、

我慢の限界を超え6月に病院へ行ったところ、

原因不明で検査入院して”acth単独欠損症”と判明。

関節痛の症状が緩和されてきた(※病気が治ってきた訳ではありません)ので、

自分の事を振り返りつつ原因をまとめてみました。

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acth単独欠損症について

acth単独欠損症を知らない人のために簡単ではありますが記載しておきます。

詳し情報は、難病情報センターなど公的機関に記載されていますので、

そちらをご覧ください。

acth単独欠損症とは?

副腎皮質ホルモン(acth)を体内(脳)では作り出せなくなる難病の一種。

発病する原因は未だ解明されていないが、

”過度なストレスが原因で発病する”とも言われている。

症状について

倦怠(けんたい)感、低血圧、食欲不振など

治療方法について

通常ヒドロコルチゾン 15 -20 mg/日を、

朝に 10-15 mg、昼または夕に 5 mg補充。

管理人が発病した原因の考察

発病(入院するまで)の管理人はどうだったのか?

過去の恥ずかしい行いも包み隠さず書いています。

過酷な労働環境の時期

IT業界の限りなくブラックに近いグレーな小企業に勤めていたので、

その間、月平均250~300時間が普通で、

過渡期などには月平均420時間以上、最高で月520時間、

その様な状態にもかかわらず、約10年働いていました。

 

在籍中、常日頃から多少の”目まい”や”ふらつき”といった自覚症状はあったものも、

現場では周りや自分も含めて仕事(納期)に追われる多忙な日々で、

休むどころか、遅刻・早退できる雰囲気では無く、

 

「少し疲れが溜まっているな」という程度にしか思っていなかったのと、

睡眠出来れば回復出来ていたので、”病院へ行く必要性”がないと思っていた。

 

身体から悲鳴のサイン(”目まい”や”ふらつき”)は出ていたのにね。。。

睡眠と偏食の問題

上記のような労働環境だと当然1日の睡眠時間はほとんどなく、

食事は朝晩ともに抜く事がデフォルトの状態で、

昼食もゆっくり落ち着いて食べることもしない流し込み食い。

酷い時には昼食すら食べずに睡眠に充てていた。

その他の問題

巷ではある意味、駄目人間の3大成人病と言われている

  • タバコが栄養剤
  • アルコールが栄養ドリンク
  • ストレス解消にはパチスロ

と人前で言っても恥ずかしいと思わない程の、

重度のタバコ・アルコール・ギャンブル依存症を患っていた。

 

現在、3つとも止めているが”依存症”は簡単に治らないはずなので、

油断出来ないと思っている。

また、機会があれば”どのようにして止めたのか”を記事にしようと思います。

管理人の現在

普段の生活にほぼ影響が無いところまで、全身の関節痛症状は改善されていますが、

再就職しても8時間労働は出来ないので、状況や症状を記載しておきます。

現在の状況

  • 現在は退職して療養中。
  • 通院は1~2ヶ月に1回程度。
  • コートリル薬を朝食後に15mg、夕食後に5mg服用

現在の症状

  • 若干の倦怠感あり
  • 指関節の痛み
  • 食細り(朝昼晩と3食はしっかり食べてます。)

現在の取り組んでいる事

  • 毎朝、軽く散歩
  • 朝7時に起床して、夜12時までには就寝
  • 自発的に体温、血圧、体重を毎朝測定
  • 有意義な趣味を探している。このブログもその一環

まとめ

色々書きましたが、簡単にまとめると当たり前すぎますが、

一番重要な事は、

どのような状況であっても身体に異変を感じたら速やかに病院へ行く

  • 過度のストレス常態が続くと色々な意味で危険
  • 食事はほぼ決まった時間に3食とる
  • 必要十分な睡眠をとる

仕事も大事だけどもっと自分の事を大切にして、

人間らしい生活を心がけよう!

ってことです。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 - acth単独欠損症

最後までお読み頂き有難う御座います

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